October 20, 2018

ノミと疥癬(かいせん)事件

妊娠中から脚、腰、臀部周りのひどい痒みに襲われて妊娠性皮膚掻痒と自己解決したんですが
(この時は、産後も続いたので出産後病院でステロイド剤を打ってもらいました。

2年経った今同じような痒みが。

閲覧注意:
画像1画像2画像3

妊娠性じゃなかったらなんだろう、温熱アレルギーかなぁと市販の薬を塗ってやり過ごしてきましたが、なんとも我慢ができない。。範囲も広がって腕、お腹にまで赤いポツポツが

プラス、アインさんにノミが発生

ノミは、外出禁止&フロントラインでなんとか事なきを得たんですが、私の足もノミに数カ所噛まれて+全身かゆかゆなので、耐えきれずもう病院に行くことにしました。

すると、ペルメトリンクリームとトリアムシトロンアセトニドを処方されました

むむ。疥癬※ってこと?

※疥癬の情報についてはこちらのPDF(http://www.umamoto-cl.com/topics/pop_03.pdf)が素晴らしいです。

疥癬を調べるもあまりピンと来ず、指にも腕にも特に症状がなく疥癬トンネルとやらも見つからないし家族もなんともないから、本当に疥癬なんだろうか。。と思いつつ、疥癬の診断は難しいとの記事を見てさらに募る不信感。

ただペルメトリンクリームの説明書を読むと、ノミにも効くという事で軽い気持ちで塗布。

夜寝る前に、首からかかとまでまんべんなく塗り朝起きたら洗い流すというもの。妊婦❌、母乳中止、だそうです

1週間経って症状が改善されないのであれば、トリアムシトロンアセトニド(Mid-Strength ステロイド剤)を塗ってみてねってことだったので、その通りに。

ペルメトリンクリーム塗って夜中痒いこと痒いこと全身チクチクと痒いのでどうしていいかわからず、追いペルメトリンw2時間くらいで痒みが治りました

(ちなみにペルメトリンは猫には毒らしいのです。)

即効性があるわけではなく、次の日もまたその次の日も変わらず痒い。1週間経ってもやっぱり痒い( ´Д`)

で結局トリアムシトロンアセトニドクリームで治しました。確かにたまに虫が足に止まったような感覚があったんですがそれはなくなりました

疥癬だったのかな〜。結局まだ半信半疑です

そのあと一応寝具と寝間着を熱湯消毒して袋に入れて10分放置。でそのあと普通に洗濯しておきました。

疥癬と戦われてる方、お気持ちお察しします。ペルメトリンクリームは1回の塗布で十分の効果があるそうです。日本でも認可されるといいですね。

以上

痒みと戦った3週間のレポートでした

ペルメトリン
 ピレスロイド系殺虫剤
 海外では、第一選択薬。
 除虫菊(蚊取り線香)の主成分
 神経運動麻痺作用、即効性。
製剤
5%ペルメトリンクリーム (日本では買えないので、個人輸入となる)
(通関時、医師免許のコピーが必要) (「エリマイト」、米国ALLERGANN社製)
 ペルメトリン・スプレー式殺虫剤、 燻蒸剤(バルサン)。
 0.4%フェノトリン粉剤・シャンプー (スミスリンパウダー)。
 副作用
 接触性皮膚炎(かぶれ)を10%の人が起こす。
 畜毒性は低い、小児にも使える


この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Recent Comments