March 25, 2020

君膵、きみ鳥、こはく、居眠り磐音、ダイスキャ、洗骨

映画を1本見だすと、ずーっと見たくなるのってなんなんですかね。笑 日本映画ばっかり観ています。

久しぶりの映画レビューです。(ネタバレはないように書いたつもり。でもどうかな?)



2君の膵臓をたべたい

泣かせてくるんだろうなぁと思ったら、まんまと泣いてしまった。

そんな理由で亡くなるのはどうかと思ったけど、秘密が秘密のままでいるには、仕方がないのか・・。

若くてまだまだピュアな2人は、ハマり役だったと思う。小栗旬にピュアなイメージはないけど 笑

名言もたくさん。

「私たちは皆、自分で選んでここに来たの。偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今まで選んできた選択と、私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ」

「生きるってのはね、誰かと心を通わせること」

共病文庫が、よき。



3きみの鳥はうたえる

お母さんがシズオに会いにきたことをサラッとバラしたり、バンと閉めた冷蔵庫の扉が空いてたり、脇腹が出てたり、髪の長さも中途半端、かと思いきや、数を数えて小さな願掛けをしたり自分を制御しようとしたりする。

その雑さ、適当さ、全てが面倒臭い感じとそれなりに考えたりしてるところが自分の中にもあって現実味が深かった。

キャンプに一緒に行ってさえおけば、そうはならなかっただろうに。

予想どおりに展開し、そこがまたリアルだったり。

ただこれを映画にする辺りはいかにも日本映画らしい。

この映画を見た後の余韻は意外にも数日続き、僕の動きが乗り移った様に感じた。僕を演じた柄本佑の演技力がすごかった



4こはく

AKIRA100%の演技はなかなか。他の共演者に負けてなかったと思う。
実際に長年会っていなかったお父さんに会えて、いきなりああなるのかは、共感できなかった・・・。




1居眠り磐音

よき。

悲しい悲しいお話。

序盤の悲しすぎる展開に、腹のそこが痛くなった。

最後は、磐音に飛びついていけないものなんだろうか。。時代かな?

柄本明は、、、、やりすぎだな 笑 好きだけど。




1素敵なダイナマイトスキャンダル

溢れ出る昭和感。ノスタルジック。昭和な時代はメガネがみんな曇ってる。

私より少し上の世代のグラフィックデザイナーは、みんな職人のようだった。Macのない時代に、写植や手で描いていた時代だ。よく自慢されたものだ。まさに工場のようだったと思う。

横尾忠則に憧れて、キャバレーで芸術を爆発させるのは自然な流れだと思った。

末井という編集長は、犯罪と芸術のギリギリを行き、スタンダードを作っていったんだと思う。偉業だ。

それに加えて、「お母さん、ダイナマイトで爆発したんですよ。」という嘘みたいな実話。

でも、

オススメはしない!笑(どうせならジャケットも横尾忠則風にしてほしかったな!)




1洗骨

シリアスなお話なのに、コミカルな要素もバランスよく入れつつ、飽きさせない。

洗骨という文化があるのは知らなかった。賛否両論あるのもわかる。グロい。でも、とてもいい文化だと思った。

おかあが大好きすぎたダメ親父
噂が好きなご近所さん
バラバラになった家族も1つになる。

いざとなった時に頼りになるご近所さん像は、田舎の近所に住んでいた人たちを思い出させた。

悲しく、温かく、笑いもあり、とてもいい映画だった。

大島蓉子がとても良かった。

ゴリ(ガレッジセール)すごいな!(監督・脚本:ゴリ)



以上

オススメな映画があったら教えてくださ〜い。
リアリティのある、のんびりした時間軸で進む日本映画大好きです。

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aya_welcom at 15:40│Comments(0)clip!えいが。 

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