May 29, 2020

乳がん検診。

結果が陰性だったので書いています

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(続き)
息子の授乳中の時に出来た、でっかいシコリ。
コリコリを触ると動くし、そのシコリのせいで何度も乳腺炎になって発熱もしばしば。だから乳腺なんだろうなぁ。と放置していたんですが、

定期検診で受けるマンモグラフィで、再検診の通知が。
それでも、まぁ2年以上放置しておりまして(汗)

ここまで放置してるので、コロナが懸念される中
わざわざ病院に行くのもと思っていたら
病院から電話があり、なかなか深刻なトーンだったのでマンモグラフィの再検診を受けることになりました。

BlogPaint

シールド+マスクの完全防備で病院へGO

朝受けたマンモグラフィの結果は、要精密検査。
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多分、この丸をした範囲に石灰化が見られるというものでした

大丈夫だよぉ。乳腺だよ。と思いながらも、
先生が深刻な面持ちで、注射針みたいな太さの針を該当する範囲に刺して、組織のサンプルを取るだけだから。その際にこんな小さな(といってみせてくれた米粒より小さいくらいの)針金みたいなものをマーキングで入れるからね。と、「またの機会にしてください」なんていう隙も与えず、ちゃっちゃっちゃっと針検査の流れに。

マッサージ代で顔を出すところみたいなのが付いたベッドの穴から乳房を出し、天井高く上へ持ち上げられ、30分くらいこの体勢だからね、頷くのもダメよ。とのこと。

心配だろうとその間ナースが優しい声で声かけしつつ、ずっと私をなでなでしてくれました。

注射が得意な人は多分、大丈夫だと思います。私もその口なので、そこまで痛みは感じませんでした。(ぐりぐりサンプルを取る時は多少痛い)

30分ほどで終わり、注意事項(「患部を寝る前までアイスで冷やしてね」とか、「縫合糸のような両面テープは自然に取れるまでとらないでね」とか)を聞いて、もう一度マンモグラフィを取って、終了でした。

術後は、引っ張られる感じがして寝苦しかったですが、次の日はそれもなく。人によっては炎症を起こしたり熱が出たりするみたいですが、なくてよかったです。


さて、その結果が来るまでの間の生きた心地がしないこと〜〜〜〜
絶対、大丈夫という自信はどこへやら。
ガンだったら、日本に帰った方が安いのかなぁ
ガンだったら、仕事は辞めないとだなぁ
ガンだったら、息子はどうしよう
死ぬまでに、やっておかないといけないことはアレとコレと・・
死んだら、パパには強く生きてもらわないとだなぁ
とか、インターネットでガンについて検索しつつ、色々考えました。

陰性の場合は、オンラインで
陽性・疑いが強い場合は、お電話をします。
とのことで、知らない番号から電話が来るたびにびびっていました。

オンラインで、サクッと陰性です。とお知らせ。
本当に良かったーーー!

この検査自体はCo-payで40ドル。(日本は、6000円かかるみたいなので、アメリカは保険に入っていれば安い部分もありますね。)

安心を40ドルで買ったと思えば、安いものでした。

ずーっと、なでなでしてくれたナースさんは、急に針検査を受けることになって心配であろう患者さんのことを思ってやってくれたんだと思います。
コロナで、米医療従事者の感染者6万2千人余、死者291人とのこと。そんな中、患者さんのことを思い、出勤し続けてくれている方々を思うと頭が上がらないです。
本当にありがとうございます。

がん検診。受けましょうね

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