May 26, 2025
映画レビュー再び:怪物

映画のレビューばっかりになってしまってすみませんね。
映画モードに入ると映画ばっかりみてしまうのです・・。(漫画モード、ゲームモード、最近は配信閲覧モードもあり)
実生活では、ごくごく普通の毎日を過ごしています。あ、キャンプに1回行ったかも。ブログ書いてないな・・・。そのうち書きます。来週は運動会だ。お弁当を作らねば(っ◞‸◟C)もうすぐ日本に帰るのでその準備もしなきゃ・・。
今回の映画のレビューは、大好きな是枝監督の「怪物」です。
羅生門のように色んな視点でシーンが進んでいく、ちょびっとホラー味のある映画。すんごい面白かったのでぜひぜひ見てほしい!
ネタバレありの感想は続きで!
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(続き)
ずっと見たくて、やっと観れました♫
偶発する火事の原因は何なのか?
保利先生が怪物なのか?湊の母なのか?
それとも校長?
いじめる人間は制裁されてほしい、とにかく誰も死なないでほしい、ホラーにも近いハラハラと学校への怒りとで子を持つ親として、感情を揺さぶられる前半。
湊がついた嘘きっかけで、ここまですれ違うのか?アンジャッシュのコントかっっっと感心してしまう後半。
誰も怪物なんかじゃなかった。でも誰かから見れば全員が怪物だったかも。
本当に楽しそうに遊ぶ2人の様子はほんとうに美しかった(LGBTQの部分はいらなかったけどね)。いつまでも永遠に続いて欲しかった。
宇宙スペースにも模した廃バス内の内装はあまりにも美しくて、大人の手を感じてしまったけど、2人の演技、特に柊木陽太くんの演技はとてもよかったですね
そしてエンドロールの坂本龍一はずるい。ずるい!
誰しもの心にある怪物の部分をこいつは悪いやつ!と決めつけて10、0で切り捨てていくことを反省したり。
学校の対応だけ少しリアルではなかったので、ちょいマイナス。でも期待してただけあった!とてもよかった!
#坂本龍一さんの御冥福をお祈りします
追記)2人は死んでしまったのではという考察もみかけましたが私はぜっっっっっったい受け入れない。やだ!(˘^˘ )プイッ


