July 15, 2026
青天
オードリー若林正恭の小説を買いました!最近すっかり本も読まなくなってしまってたけど、親が読まないと子も読まないと聞いて本を読むことに笑
来年は、ARポイント(本読みポイント)1位を取らせます!!!

あらすじ
【第175回直木賞候補作】
人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――
総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。
青春の苦みと悦びに満ちた、若林正恭渾身の初小説。
ネタバレ感想は続きにて
来年は、ARポイント(本読みポイント)1位を取らせます!!!

あらすじ
【第175回直木賞候補作】
人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――
総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。
青春の苦みと悦びに満ちた、若林正恭渾身の初小説。
ネタバレ感想は続きにて
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(続き)
ずーっと主人公のターンなので、読みやすい。
アメフトに詳しくなくても、スポーツを観戦する人なら分かるんではと思う
自伝なのかなと思うくらい情景の描写がリアル
倫理の岩崎先生とのやり取りが好き
シーシュポスは、ゲームで知ってたのであの罰に楽しさを見出すアリにニヤニヤしてしまった
河瀬も良き
高校生とは思えないほど的確
時間軸が少し合ってるかなぁと思う部分があった
あの時代にPHSがお姉ちゃんからお古でもらえるかなとか、インターネットでアメフトの戦術について調べるとかとか
そんなことはどうでもいいくらい若林ワールドが炸裂してて楽しく読めました♪
(続き)
ずーっと主人公のターンなので、読みやすい。
アメフトに詳しくなくても、スポーツを観戦する人なら分かるんではと思う
自伝なのかなと思うくらい情景の描写がリアル
倫理の岩崎先生とのやり取りが好き
シーシュポスは、ゲームで知ってたのであの罰に楽しさを見出すアリにニヤニヤしてしまった
河瀬も良き
高校生とは思えないほど的確
時間軸が少し合ってるかなぁと思う部分があった
あの時代にPHSがお姉ちゃんからお古でもらえるかなとか、インターネットでアメフトの戦術について調べるとかとか
そんなことはどうでもいいくらい若林ワールドが炸裂してて楽しく読めました♪


